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JTOWERは朝高後冴えない展開、NTTドコモとインフラシェアリングの活用で資本・業務提携を発表も反応薄◇ 11月24日09時41分

 JTOWER<4485.T>は朝高後に冴えない展開となっている。22日取引終了後、NTTドコモ(東京都千代田区)とインフラシェアリングの活用における連携強化を目的とした資本・業務提携を行うと発表したが、これを材料視した買いは限定的のようだ。

 屋内外の新規設備構築や既存鉄塔の有効利用に向けた検討や協議を行い、インフラシェアリングを推進することで経済的な5Gネットワークを構築するほか、設備投資、コスト、消費電力やインフラ設備のスペース削減によって、早期のエリア展開に向けて連携して取り組む。また、NTTドコモが日本電信電話<9432.T>からJTOWERの55万3473株(発行済み株式総数の2.5%)を取得し、資本参加するとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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<個人投資家の予想> 11月24日 09時
24日韓国・KOSPI=寄り付き3006.34(+9.01)


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