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DyDoの22年1月期第3四半期営業利益は18%減 11月26日15時44分

 ダイドーグループホールディングス<2590.T>は26日取引終了後、22年1月期第3四半期累計(1月21日~10月20日)連結営業利益が52億5700万円(前年同期比17.6%減)だったと発表した。通期計画42億円(前期比25.0%減)を25.2%超過して進捗しているが、新型コロナウイルス感染症の終息時期の見通しは不透明であるとして、通期業績予想を修正する必要はないと判断したとしている。

 第3四半期連結累計期間は自販機設置台数の増加に加えて、自販機1台あたりの販売数量が前年同期との対比では増加に転じたことから、自販機チャネルが業績に大きく貢献した。一方、販売費及び一般管理費も前年同期比で増加し、主に国内飲料事業における自販機の減価償却費の増加などが影響したとしている。

出所:MINKABU PRESS

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