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ファンペップ、SBI証券を割当先とする新株予約権発行で希薄化を警戒 11月29日09時59分

 ファンペップ<4881.T>が9日続落している。26日の取引終了後、SBI証券を割当先とする第三者割当により、行使価額修正条項付第9回新株予約権を発行すると発表しており、株主価値の希薄化などを警戒した売りが出ているようだ。

 割当日は12月13日で、発行新株予約権数は4万3000個(潜在株式数430万株)。潜在的な希薄化は24.82%となる。なお、調達資金約12億6900万円は抗体誘導ペプチドFPP003及びFPP005の開発費や研究費、人件費、事業運営資金などに充てる方針だ。

出所:MINKABU PRESS

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