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サイエンスAがS高、DX関連のテーマ性に加え直近IPOとしての値動きの軽さに期待 11月29日10時59分

 サイエンスアーツ<4412.T>がストップ高の7250円に買われている。24日にマザーズに新規上場した直近IPO銘柄で、デスクレスワーカー(現場労働者)のためのコミュニケーションプラットフォーム「Buddycom(バディコム)」の開発・販売が主な事業。上場初日はカイ気配のまま終了し、上場2日目に公開価格1710円の2.7倍にあたる4545円で初値をつけたが、25、26日とストップ高に買われており、デジタルトランスフォーメーション(DX)の一角として、また値動きの軽い直近IPO銘柄として上値への期待から継続して買いが入っているようだ。

出所:MINKABU PRESS

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