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29日のNY市場は上昇 11月30日06時56分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;35135.94;+236.60
Nasdaq;15782.83;+291.18
CME225;28330;+110(大証比)

[NY市場データ]

29日のNY市場は上昇。ダウ平均は236.60ドル高の35135.94ドル、ナスダックは291.18ポイント高の15782.83で取引を終了した。先週の下げが行き過ぎとの見方も手伝い寄り付き後、買戻しが先行し、上昇。不透明感もくすぶる中、バイデン大統領が新型コロナの新たな変異株、オミクロン株を巡り懸念材料だがパニックに陥る必要はないと冷静な行動を呼びかけ、経済封鎖の必要性を否定すると、警戒感が後退し、上げ幅を拡大した。セクター別では半導体・同製造装置、自動車・自動車部品が上昇した一方、電気通信サービスが下落。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比110円高の28330円。ADRの日本株はソニーG<6758>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、オムロン<6645>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル113.56円換算)で全般小じっかり。


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