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凸版が大幅反発、1枚の写真からメタバース上に自分のデジタル分身を生成するサービスを開発 11月30日11時26分

 凸版印刷<7911.T>が大幅反発している。午前10時ごろ、1枚の写真からメタバース上に自分のデジタル分身を生成するサービス「メタクローンアバター」を開発したと発表しており、これが好感されている。

 「メタクローンアバター」は、ラディウス・ファイブ(東京都新宿区)と共同で、メタバース上でサービスを開発・運用する企業向けに開発したもので、自分自身の顔写真を1枚アップロードし、身長と体重の情報を入力するだけで、フォトリアルな3Dアバターを自動生成することができるという。3Dアバターの自動生成には、GAN(敵対的生成ネットワーク)などの人工知能(AI)技術を活用し、低解像度の写真データからも3Dアバターを作成することが可能で、また、架空の人物の顔写真を自動生成することで、肖像権フリーの3Dアバターを利用することもできるという。更に今後は「メタクローンアバター」に本人の肉声や表情、人格を再現するサービスを追加し、「メタクローンプラットフォーム」を拡大させるとしている。

出所:MINKABU PRESS

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