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uprが大幅反発、国内大手証券が投資判断を新規「アウトパフォーム」目標株価3400円に設定 11月30日14時26分

 ユーピーアール<7065.T>が大幅反発している。大和証券が29日付で新規に投資判断「2/アウトパフォーム」、目標株価3400円でカバレッジを開始したことが好材料視されているようだ。

 同証券によると、物流業界は労働力が充分に確保できている状況とは言い難く、持続可能な物流を実現するためには手荷役の解消に繋がるパレット化の浸透が求められると指摘。「ホワイト物流」推進運動の推奨項目の一つにパレットなどの活用も挙げられており、ホワイト物流の賛同企業の多くがパレット利用に関して前向きな姿勢を示していることもあり、レンタルパレットの需要拡大が見込まれると見込む。中長期的には、パレット活用が推進される環境を追い風として、保有パレットの積み増しなどを背景にレンタルパレット事業が拡大することで、増収増益基調が可能と予想している。

出所:MINKABU PRESS

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