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ファブリカの中古車販売業務支援クラウドがオークネット「共有在庫市場」と連携◇ 12月02日17時32分

 ファブリカコミュニケーションズ<4193.T>は2日取引終了後、オークネット<3964.T>が運営する業販市場「共有在庫市場」へ、中古車販売業務支援クラウドサービス「symphony(シンフォニー)」の在庫データを自動連携することが可能になったと発表した。

 「共有在庫市場」は店頭で小売をしながら業販を行える情報取引市場。「symphony」は中古車販売店向けに、販売業務において必要なあらゆる機能をクラウドサービスで提供しているプラットフォーム。

 今回の在庫データ連携によって「symphony」を導入している中古車販売店は、一度の在庫登録と業販価格の設定を行うだけで、従来の中古車検索サイト「車選びドットコム」をはじめとする消費者向け広告メディアに加え、オークネットの運営する「共有在庫市場」へ自動掲載し、業者間取引を行うことが可能。また、「symphony」内にて車両情報データを更新した場合、「共有在庫市場」のデータも自動で更新されるため、中古車販売店の管理の手間なく新たな販路を確保することができるとしている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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