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東証主体別売買動向:11月第4週、外国人・現物は2483億円と3週連続売り越し 12月02日17時58分

 東京証券取引所が2日に発表した11月第4週(11月22~26日)の投資部門別売買動向は、現物の海外投資家が2483億707万円と3週連続の売り越しとなった。前週は1475億428万円の売り越しだった。
 
 先物ベース(日経225とTOPIXの先物・mini合計)では外国人は4006億円の売り越し。現物・先物の合計では6489億円と2週連続で売り越した。前週は1456億円の売り越しだった。現物での個人投資家は4100億217万円と2週連続の買い越し。信託銀行は73億2092万円と6週連続の買い越しとなった。事業法人は917億8067万円と27週連続で買い越した。

 この週の日経平均株価は終値ベースで994円(3.3%)下落している。

出所:MINKABU PRESS

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