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大阪金概況:小幅に下落、売り先行するも下げ幅を縮める展開 12月03日16時05分

大阪取引所金標準先物 22年10月限・日中取引終値:6448円(前日日中取引終値↓2円)

・推移レンジ:高値6456円-安値6413円

3日の大阪取引所金標準先物(期先:22年10月限)は小幅に下落した。昨日の米株式市場で主要3指数(ダウ平均、ナスダック総合指数、S&P500)がそろって反発したことから、安全資産とされる金には資金が向かいにくく、今日の金先物は売りが先行した。ただ、東京市場で株価が堅調だったこともあり、このところの株価下落による損失を金売却で補う目的の換金売り圧力が弱まり、今日の金先物は次第に下げ幅を縮め、一時、上げに転じる場面もあった。



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