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大幸薬品は3日ぶりに反発、「室内空気中のウイルス消毒」の総説論文が英文薬学雑誌に掲載へ 12月03日11時17分

 大幸薬品<4574.T>は3日ぶりに反発。同社は2日取引終了後、「室内空気中のウイルス消毒」に関する総説論文が、英文薬学雑誌「World Journal of Pharmaceutical Research」に受理されたと発表した。この論文は近日発刊の同雑誌に掲載される予定。

 総説は室内空気中のウイルス消毒に関して実用的で有用な方法を検証するため、学術検索エンジンPubMed及びGoogle Scholarを用いて、1957年から2021年の間に発表された先行研究の文献を精査し、体系分析したもの。

 現在のところ、室内の空気を消毒する代表的な方法として、ガス(気体)やエアゾールスプレー、紫外線(UV)や光化学反応を用いたものがあるが、その中でもオゾン(O3)ガスと二酸化塩素(ClO2)ガスを使用した消毒が、室内空気中のウイルス含有エアロゾルを消毒する唯一の実用的な方法であることが示された。さらに、二酸化塩素ガスは有人環境下で非常に低い濃度で使用することができると結論づけられたとしている。

出所:MINKABU PRESS

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