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3日のNY市場は反落 12月04日10時01分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;34580.08;-59.71
Nasdaq;15085.47;-295.85
CME225;27790;-280(大証比)

[NY市場データ]

3日のNY市場は反落。ダウ平均は59.71ドル安の34,580.08ドル、ナスダックは295.85ポイント安の15,085.47で取引を終了した。米議会がつなぎ予算案を可決、政府機関閉鎖が回避されたため安心感から寄り付き後上昇。しかし、国内でオミクロン変異株感染が拡大、さらに、11月雇用統計で雇用者数が予想の半分の伸びにとどまり失望感から、下落に転じた。同時に連邦準備制度理事会(FRB)の金融緩和解消の軌道に変わりはなく、時期尚早の金融緩和解除への警戒感も強まり、さらなる売りに繋がった。上場廃止への懸念を受けた中国ハイテク株の下落が重しとなりナスダック総合指数も大きく下げた。セクター別では自動車・自動車部品、銀行が下落した一方、電気通信サービスが上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比280円安の27790円。ADR市場では、対東証比較(1ドル112.8円換算)でトヨタ自<7203>、ソニーG<6758>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>などはじめ、ほぼ全面安商状。

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