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マザーズ指数が一時年初来安値下回る、時価総額上位銘柄が総崩れに◇ 12月06日10時16分

 東証マザーズ指数が急反落、一時1006.57まで水準を切り下げ8月17日につけた年初来安値(終値ベース)1009.39を下回る場面があった。ここ中小型株への売りが顕著で、特にマザーズ市場の下落が目立つ状況にある。足もとでは時価総額トップのメルカリ<4385.T>をはじめ、フリー<4478.T>、ビジョナル<4194.T>、Appier Group<4180.T>、プラスアルファ・コンサルティング<4071.T>など時価総額上位の銘柄が総崩れとなっていることで、市場のセンチメント悪化を増幅させている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

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