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ETF売買動向=6日前引け、野村米十債Hが新高値 12月06日11時32分

 6日前場の上場投資信託(ETF)および指数連動証券(ETN)の売買状況は、ETF・ETN合計の売買代金が前週末比19.8%減の1538億円。うち、日経平均株価に連動するETF(ベアETF・レバレッジETFを含む)20銘柄の売買代金は同16.8%減の1359億円だった。

 個別ではNEXT ブルームバーグ米国国債 為替ヘッジあり <2648> が新高値。

 そのほか目立った値動きでは国際のETF VIX短期先物指数 <1552> が6.27%高と大幅な上昇。

 一方、マザーズ・コア上場投信 <1563> は5.26%安、東証マザーズETF <2516> は3.67%安、NEXT 東証マザーズETN <2042> は3.41%安、One ETF 南方中国A株 CSI500 <2553> は3.33%安、中国H株ブル2倍上場投信 <1572> は3.27%安と大幅に下落した。

 日経平均株価が162円安の大幅下落となるなか、日経平均に連動するETFでは、NEXT日経平均レバレッジ <1570> が売買代金671億6500万円となり東証全銘柄で3位。ただ、売買代金は過去5営業日における前引け時点の平均997億4900万円を大きく下回っており低調。

 その他の日経平均ETFでは日経平均ブル2倍上場投信 <1579> が174億4500万円、楽天ETF-日経レバレッジ指数連動型 <1458> が141億4700万円、日経平均ベア2倍上場投信 <1360> が118億3900万円、NEXT 日経平均ダブルインバース・インデックス <1357> が99億9900万円、楽天ETF-日経ダブルインバース指数連動型 <1459> が95億5100万円の売買代金となった。

株探ニュース

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