株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

ソフトバンクGが急落で5000円大台攻防、8カ月半で株価は半値以下に◇ 12月06日10時54分

 ソフトバンクグループ<9984.T>が急落、一時500円を超える下げで5000円トビ台まで売り込まれる場面があった。7日続落で前週末に続く年初来安値更新。今年3月16日につけた年初来高値1万695円から約8カ月半で半値以下となった。今年春の時点では東証1部でトヨタ自動車<7203.T>に次ぐ2位だった時価総額も、足もとで9兆円台を割り込み東京エレクトロン<8035.T>と時価総額ランキングの順位が逆転、第7位に後退している。11月の4~9月期決算発表時に自社株買いなどを発表して一時株価は持ち直す動きをみせていたが、同月下旬以降は再び下げ足を加速した。個人投資家が信用取引を活用したナンピン買いを続けていることで、信用買い残は直近データで再び2200万株を上回っており、株式需給関係の悪化も株価の重荷となっている。

(注)タイトル末尾の「◇」は本文中に複数の銘柄を含む記事を表しています。

出所:MINKABU PRESS

【関連ニュース】
6日香港・ハンセン指数=寄り付き23420.44(-346.25)
<みんかぶ・個人投資家の予想から>=「売り予想数上昇」1位にFRONTEO
ミツウロコGと日工営はしっかり、次世代電力統合システム開発及び実証事業で業務提携◇


Copyright (C) MINKABU, Inc. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »