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精工技研が続伸、医療用マイクロ流路デバイスの量産を開始 12月06日11時18分

 精工技研<6834.T>が続伸している。午前10時ごろ、医療用マイクロ流路デバイスの製造ラインを確立し、量産を開始したと発表しており、これが好材料視されている。

 マイクロ流路デバイスは、さまざまな検査に使用することが可能で、生活習慣病をはじめインフルエンザの診断での検査や、現在需要が拡大している新型コロナウイルスのPCR検査などの用途が見込まれる製品。同社は、世界トップシェアを誇る光ディスク成形用金型の開発で培った業界最高水準の精密金型技術を転用し、千葉県松戸市内の当社第4工場クリーンルーム内に新たに樹脂製の医療用マイクロ流路デバイスの量産ラインを立ち上げており、今後は、順次製造ラインを増設し、24年3月期までに月産数10万枚レベルまで増産する計画としている。

出所:MINKABU PRESS

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