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日本CMKは大幅反発、国内証券が「強気」判断及び目標株価600円へ引き上げ 12月06日12時35分

 日本CMK<6958.T>は大幅反発。三菱UFJモルガン・スタンレー証券が3日、四半期業績は今後強く回復に転じると予想したうえで、同社の投資判断を「Neutral(中立)」から「Overweight(強気)」へ、目標株価を460円から600円へ引き上げており、材料視されている。

 11月発表の新中期経営計画では、25年3月期までの3年間を基盤固めの期間と位置づけ、高効率生産と高付加価値品シフトを推進する方針を掲げた。続く27年3月期までの2年間は成長戦略を実行する計画であり、既存の日系顧客に加え、外資系顧客への販売拡大が見込まれる。三菱UFJはタイでの生産体制構築が収益確保の上で重要と指摘した。

 また、同証券では四半期業績について、海外工場(タイ、中国)の生産性改善進展や自動車OEM(相手先ブランドでの製造)企業のリカバリー生産開始に伴う需要増で、22年3月期第3四半期以降の四半期業績は急ピッチで回復すると予想しているとした。

出所:MINKABU PRESS

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