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後場の日経平均は379円高でスタート、川崎汽船やJALが高い 12月07日12時58分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;28306.71;+379.34TOPIX;1973.78;+26.24


[後場寄り付き概況]
 後場の日経平均は前日比379.34円高の28306.71円と、前引けから上げ幅を拡大してスタート。ランチタイム中の225先物は28260~28340円のレンジで推移。ドル・円は1ドル=113.50円前後と朝方から20銭ほど円安よりで推移。アジア市況は総じて堅調で、上海総合指数が小高い一方、香港ハンセン指数は大きく上昇している。後場の日経平均は前引けにかけて騰勢を強めた流れを引き継ぎ、上げ幅を拡げてスタート。今週末の12月限の先物・オプション取引に係る特別清算指数(SQ)算出を控えるなか、新型コロナウイルス変異株オミクロン株に対する過度な警戒感が後退したことで、先物の買い戻しなど需給要因での上昇に弾みがついているようだ。

 セクター別では空運業、海運業、鉱業などが上昇率上位に並んでいる一方、水産・農林業のみが下落している。東証1部売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>が急伸しており、レーザーテック<6920>、川崎汽船<9107>、商船三井<9104>、JAL<9201>、マネックスG<8698>、日本製鉄<5401>などが大幅高。そのほか、東エレク<8035>、トヨタ自<7203>、ソニーG<6758>、任天堂<7974>、ファーストリテ<9983>、三菱UFJ<8306>、キーエンス<6861>なども堅調。


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