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外為サマリー:113円70銭台へ上昇、日経平均上昇でドル買い優勢 12月07日15時35分

 7日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=113円72銭前後と前日午後5時時点に比べ50銭強のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=128円36銭前後と同80銭弱のユーロ高・円安で推移している。

 ドル円は、午後に入りドル高基調を強め、113円70銭台に上昇。バイデン米大統領の首席医療顧問を務める国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長が、新型コロナウイルス変異株「オミクロン株」について「現時点で重症化の度合いはそれほど高くないようだ」と述べたことから、過度の警戒感が後退。前日のNYダウが大幅高となるなか、この日の日経平均株価も急伸したことからリスクオンのドル買いが膨らみ113円70銭台へと値を上げている。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1287ドル前後と同0.0010ドル強のユーロ高・ドル安で推移している。




出所:MINKABU PRESS

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