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中国:故障で高速鉄道30本に遅れ、上海・杭州駅前で大混乱  2月02日13時09分

上海~杭州(浙江省)間の高速鉄道で1日午後、設備故障のため列車29本の運行が最大で4時間遅延した。春節(旧正月)前の帰省ラッシュと重なったこともあり、上海虹橋駅や杭州東駅は足止めされた旅客で混乱。上海虹橋駅前では、武装警察隊が出動して秩序維持に当たった。澎湃新聞網などが1日伝えた。
列車の運転は同日午後3時に正常化したものの、両駅には多数の旅客が残り、乗車券の払い戻しや列車の変更手続きを行った。上海虹橋駅の待合室は午後6時の時点でも旅客であふれ、駅の問い合わせカウンターは何重もの人垣ができたという。
杭州東駅から到着した旅客の1人は、「上海で漢口(湖北省武漢市)行きの列車に乗り換えるはずだったが、間に合わなかった」と話した。

【亜州IR】



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