株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

4日のNY市場は下落 12月05日07時22分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25027.07;-799.36
Nasdaq;7158.43;-283.09
CME225;21610;-460(大証比)

[NY市場データ]

4日のNY市場は下落。ダウ平均は799.36ドル安の25027.07、ナスダックは283.09ポイント安の7158.43で取引を終了した。米中貿易交渉の進展に懐疑的な見方が広がり、欧州株がほぼ全面安、米国株にも売りが先行。米国債イールドカーブ(長短金利差)が逆転して短期金利が長期金利を上回ったことから、米経済の景気後退への警戒感が強まり、終日大幅下落となった。ダウは一時800ドルを超す下落となった。セクター別では公益事業を除いて全面安となり、特に半導体・半導体製造装置や銀行の下落が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比460円安の21610円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、NTT<9432>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>、資生堂<4911>、コマツ<6301>、HOYA
<7741>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル112.78円換算)で全般軟調。

<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

カテゴリ 「NY市場・クローズ」 のニュース一覧

ニュース一覧 »

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »