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弱地合い継続、25日線割れで再び売り優勢 12月05日08時17分

[本日の想定レンジ]

4日の米国市場では、NYダウが799.36ドル安の25027.07、ナスダック総合指数が283.09pt安の7158.43と急落。シカゴ日経225先物も大阪比460円安の21610円と大幅安だった。昨日の日経平均は8日ぶりに急反落。ローソク足は上下のひげが短く胴体が長い「陰の丸坊主」に近い形状で引けており、本日は前日の弱地合いが継続して売りが優勢となろう。日経平均は25日線を下回る公算が大きく、相場の形勢は売り優勢に傾こう。一目均衡表では、21457.29円まで下落すれば遅行線と株価の上方乖離が消滅して強気シグナルの発生が止まることになる。ボリンジャーバンドでは、本日終値が中心線を下回れば、一時+2σを超えた3日を直近ピークとした下落トレンドが示現し、目先は下値を探る流れに進展するリスクがある。

[予想レンジ]
上限21800円−下限21400円



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