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後場の日経平均は107円安でスタート、第一生命HDやファナックなどの下落が目立つ 12月05日13時14分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21928.14;-107.91TOPIX;1643.01;-6.19

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比107.91円安の21928.14円と前引けから下げ幅を拡大して取引を開始した。円相場は1ドル113円00銭付近で朝方からやや円安方向に振れているものの、中国株をはじめとしたアジア株が軟調に推移、ランチタイムの225先物は21870-21930円のレンジで推移。この流れから日経平均は下げ幅を拡げる形での後場寄り付きとなった。

 業種別では、保険業、石油・石炭製品、銀行業、証券・商品先物取引業などがマイナスで推移。一方、電気・ガス業、建設業、食料品、水産・農林業などがプラスで推移している。売買代金上位では、資生堂<4911>、第一生命HD<8750>、ファナック<6954>などの下落が目立っており、SUMCO<3436>、三菱UFJ<8306>、武田薬品<4502>なども冴えない動き。一方、大日本住友製薬<4506>の上昇が目立っており、任天堂<7974>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>などがプラスで推移している。


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