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日経平均は152円安でスタート、武田薬やSUMCOが売られる 12月06日09時38分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21766.50;-152.83TOPIX;1629.45;-11.04

[寄り付き概況]

 6日の日経平均は前日比152.83円安の21766.50円と続落で取引を開始した。5日の米国市場は、ブッシュ元大統領追悼日で休場。ナイトセッションの225先物は日中終値比20円高の
21900円、円相場は1ドル113円付近と前日比横ばい。本日の石油輸出国機構(OPEC)総会や7日に米雇用統計を控えるなか、海外フローが限られていることも相まって、日経平均は寄付直後に下げ幅200円超えとなった。

 業種別では、水産・農林業、金属製品、鉄鋼など多くの業種がマイナスで推移。一方、鉱業、石油・石炭製品、輸送用機器などがプラスで推移している。売買代金上位では、長谷川香料<4958>、武田薬品工業<4502>、SUMCO<3436>、東京エレクトロン<8035>の下落が目立っており、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>などもさえない動き。一方、ホシザキ<6465>が上昇しており、トヨタ<7203>、大日本住友製薬<4506>などがプラスで推移している。


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