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後場の日経平均は453円安でスタート、ロームやTDKの下げが目立つ 12月06日13時08分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21465.95;-453.38TOPIX;1610.85;-29.64

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比453.38円安の21465.95円と前引けから下げ幅を拡大して取引を開始した。午前の日経平均は大幅に3日続落。前日比で400を超える下落で前場の取引を終えた。円相場は1ドル112円60銭台で朝方から円高方向に振れている。アジア株も軟調に推移しており、ランチタイムの225先物は21430-21540円のレンジで推移。この流れから日経平均は下げ幅をさらに拡げる形での後場の寄り付きとなった。

 業種別では、電気機器、医薬品、精密機器、機械など全業種がマイナスで推移。売買代金上位では、ローム<6963>、TDK<6762>、SUMCO<3436>の下げが目立っており、村田製作所<
6981>、東京エレクトロン<8035>、ソフトバンクG<9984>、任天堂<7974>など上位銘柄がほぼ全てがマイナスで推移している。一方、ユニファミマ<8028>がプラスで推移している。


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