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マザーズ指数は大幅続落、1000ptを割り込む、ユーザベースが急落 12月06日16時05分

 本日のマザーズ指数は大幅続落になった。日経平均が3ケタ下落の売り先行となるなか、朝方のマザーズ指数は前日に引き続き100Optをキープしての底堅いスタートをみせた。しかし、円相場が1ドル113円を割り込むなか、中国のスマートフォンメーカー・華為技術
(ファーウェイ)の副会長がカナダ当局に逮捕されたことが伝わったことから、アジア株式市場が全面安となり、個人投資家のリスク回避姿勢も強まった。これにより、マザーズ指数は6日ぶりに終値ベースで節目の1000ptを割り込む格好に。なお、売買代金は概算で843.34億円。騰落数は、値上がり37銘柄、値下がり222銘柄、変わらず5銘柄となった。
 値下がり率上位では、ユーザベース<3966>が14%安となったほか、キャリア<6198>やイーソル<4420>、上限250万株の新株発行で希薄化懸念が強まったマネーフォワード<3994>が10%を超える下落に。売買代金上位では、サンバイオ<4592>、ALBERT<3906>、UUUM<3990>、メルカリ<4385>が軟調。一方で、31日を基準日に1対2の株式分割を発表したJMC<5704>のほか、エクストリーム<6033>やGA TECH<3491>は堅調。


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