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6日のNY市場はまちまち 12月07日07時09分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;24947.67;-79.40
Nasdaq;7188.26;+29.83
CME225;21580;+130(大証比)

[NY市場データ]

6日のNY市場はまちまち。ダウ平均は79.40ドル安の24947.67、ナスダックは29.83ポイント高の7188.26で取引を終了した。中国通信機器メーカーの華為技術(ファーウェイ)幹部の逮捕を受けて、米中貿易交渉への影響懸念からアジア・欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。本日のOPEC(石油輸出国機構)総会や、明日のOPEC非加盟国を加えた閣僚級会合を見極めたいとの思惑から、原油相場が下落したことも相場の重しとなった。ダウ平均は一時800ドル近い下落となったものの、引けにかけて急速に下げ幅を縮小する展開となった。セクター別では、不動産やメディアが上昇する一方で自動車・自動車部品や銀行が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比130円の21580円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、NTT<9432>、三井住友<8316>、三井物<8031>、富士通<6702>が冴えない。半面、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、エーザイ<4523>が堅調など、対東証比較(1ドル112.66円換算)で高安まちまち。

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