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後場の日経平均は244円高でスタート、ZOZOや任天堂などが上昇  1月09日13時01分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20448.07;+244.03TOPIX;1536.30;+17.87

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比244.03円高の20448.07円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は3日続伸。225先物はランチタイムにかけて20400円-20470円のレンジで推移。アジア株は堅調に推移。為替は1ドル=108円台後半で推移。後場は上げ幅を縮める形での寄り付きとなったものの、すぐに前場の終値を上回る展開となっている。

 業種別では、建設業、金属製品がマイナスで推移しているのを除き、ほぼ全業種がプラスで推移。医薬品、精密機器、パルプ・紙、水産・農林業などが上昇している。売買代金上位では、ZOZO<3092>の上昇が目立っているほか、東海カーボン<5301>、武田薬品工業<4502>、アステラス製薬<4503>、任天堂<7974>などが上昇している。一方、太陽誘電<6976>の下落が目立つほか、アドバンテスト<6857>、ソフトバンク<9434>、日本電産<6594>がさえない動きとなっている。


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