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来週の為替相場見通し=米中経済指標などに関心  1月11日17時51分

 来週の外国為替市場のドル円相場は、米国や中国の経済動向に加えブレグジット(英国のEU離脱)絡みの動向も注目されそうだ。予想レンジは1ドル=107円30~109円50銭。

 市場では依然、米国の経済指標への関心が高い。15日に米12月生産者物価、16日に米12月小売売上高、17日に米12月住宅着工件数、18日に米12月鉱工業生産が発表される。また、14日のシティグループを皮切りに米国企業の決算シーズンも始まる。中国では14日に12月貿易収支が発表される。また、15日には英国議会がEU離脱協定案を採決する予定。ただ、否決の可能性は高く、ブレグジットの迷走が英国発のリスクオフ要因となることが懸念される。東京市場は14日まで3連休となるが、16日の11月機械受注や18日の消費者物価などが注目されそうだ。


出所:minkabuPRESS

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