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日経平均は84円高でスタート、ソフトバンクGや武田薬が堅調  2月06日09時23分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20928.87;+84.42TOPIX;1587.49;+4.61

[寄り付き概況]

 6日の日経平均は前日比84.42円高の20928.87円と反発して取引を開始した。米国株式相場は上昇。シカゴ日経225先物清算値は大阪比95円高の20925円、円相場は1ドル109円90銭台で推移。この流れから日経平均も上昇して寄り付く形となった。トランプ大統領による一般教書演説を受けた市場反応を見極めたいところで、日経平均も21000円を目前にして狭いレンジでのこう着した展開となっている。

 業種別では、鉄鋼、海運業、医薬品、化学、精密機器などがプラスで推移。一方、その他製品、電気・ガス業、陸運業、鉱業などがマイナスで推移している。売買代金上位では、アンリツ<6754>、アドバンテスト<6857>、ソフトバンクG<9984>、パナソニック<6752>、武田薬<4502>、アステラス製薬<4503>などがプラスで推移している。一方、スズキ<7269>、ZOZO<3092>、SUMCO<3436>、任天堂<7974>などがさえない動きとなっている。


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