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マザーズ指数は4日ぶり反発、引けにかけ上げ幅拡大、ネットイヤーがストップ高  2月06日15時45分

 本日のマザーズ指数は4日ぶり反発となった。5日の米株式市場でNYダウが約2カ月ぶりの
高値を付けるなか、本日の東京市場にも全般買いが先行し、マザーズ市場も朝方から買い優勢となった。ザラ場中にトランプ米大統領による一般教書演説やトヨタ自<7203>決算発表などがあり、東証1部の大型株が手掛けにくくなる一方で、好業績銘柄や材料株中心にマザーズ銘柄には関心が向かったことから、マザーズ指数は引けにかけてじりじりと上げ幅を拡大する展開となった。なお、売買代金は概算で1395.08億円。騰落数は、値上がり123銘柄、値下がり139銘柄、変わらず11銘柄となった。
 値上がり率上位では、NTTデータ<9613>によるTOB(株式公開買い付け)実施を受けたネットイヤーグループ<3622>や、アンジェス<4563>がストップ高となったほか、ピーバンドットコム<3559>、オンコリス<4588>がそれに続いた。売買代金上位では、サンバイオ<4592>が7%高となったほか、総医研ホールディングス<2385>、Kudan<4425>、サイバーダイン<7779>が上昇。総医研ホールディングスは、前日に19年6月期第2四半期営業利益予想を2.78億円に上方修正している。一方で、メルカリ<4385>、アドウェイズ<2489>、ミクシィ<2121>などは軟調。


<SK>

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