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日経平均は61円安でスタート、バンナムHDや任天堂が軟調  2月07日09時32分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20812.22;-61.84TOPIX;1577.35;-4.78

[寄り付き概況]

 7日の日経平均は前日比61.84円安の20812.22円と反落して取引を開始した。米国株式相場は下落。シカゴ日経225先物清算値は大阪比10円安の20860円。この流れから日経平均も下落して寄り付く形となった。米株安の流れから利食い先行の展開となった。ただ、指数インパクトの大きい銘柄であるソフトバンクG<9984>が決算と自社株買いを発表しており、寄り付き後は日経平均の下支え要因となっている。

 業種別では、その他製品、その他金融業、輸送用機器、繊維製品などがマイナスで推移。一方、情報・通信業、ガラス・土石製品、鉱業がプラスで推移している。売買代金上位では、バンナムHD<7832>、任天堂<7974>、ヤフー<4689>、三菱ケミHD<4188>、パナソニック<6752>、トヨタ自<7203>などがマイナスで推移している。一方、ソフトバンクG、マツダ<7261>の上昇が目立つほか、ローム<6963>、東京エレクトロン<8035>、アドバンテスト<
6857>などがプラスで推移している。


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