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後場の日経平均は151円安でスタート、ZOZOや三菱ケミHDの下落が目立つ  2月07日12時55分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;20723.01;-151.05TOPIX;1565.91;-16.22

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比151.05円安の20723.01円と前引けから下げ幅をやや拡大して取引を開始した。午前の日経平均は反落。225先物はランチタイムにかけて20700円-20730円のレンジで推移。円相場は1ドル109円80銭台で推移している。この流れから、後場の日経平均は前引け時点から下げ幅をやや拡げて寄り付く形となった。その後も下げ幅を拡げる展開となっている。前場の取引に続き、ソフトバンクG<9984>が2ケタの上昇をみせており日経平均の下支え要因となっているものの、日本企業の業績に対する警戒感は改めて根強いとの見方が先行しており上値が重い動きとなっている。

 業種別では、情報・通信業を除き、パルプ・紙、石油・石炭製品、鉱業、不動産業などを筆頭にほぼ全業種がマイナスで推移している。売買代金上位では、バンダイナムコホールディングス<7832>、ZOZO<3092>、三菱ケミカルホールディングス<4188>の下落が目立つほか、スズキ<7269>、トヨタ自<7203>、ホンダ<7267>、シスメックス<6869>、ソニー<6758>がさえない動きとなっている。一方、ソフトバンクG、マツダ<7261>の上昇が目立つほか、東京エレクトロン<8035>などがプラスで推移している。


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