株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

7日のNY市場は下落  2月08日06時48分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25169.53;-220.77
Nasdaq;7288.35;-86.93
CME225;20540;-180(大証比)

[NY市場データ]

7日のNY市場は下落。ダウ平均は220.77ドル安の25169.53、ナスダックは86.93ポイント安の
7288.35で取引を終了した。欧州委員会がユーロ圏成長見通しを下方修正したことで欧州株が全面安となり、米国株にも売りが先行。クドロー国家経済会議議長が米中交渉の合意まで
「距離がある」との見方を示したほか、トランプ大統領も3月2日の期限まで習首席と会うことはないだろうと語り、先行き不透明感から下落となった。セクター別では、公益事業や不動産が上昇する一方で自動車・自動車部品や半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比180円安の20540円。ADRの日本株はNTT<9432>、ソニー<6758>、富士フイルム<4901>が堅調な他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック
<6954>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル109.83円換算)で全般軟調。

<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

カテゴリ 「NY市場・クローズ」 のニュース一覧

ニュース一覧 »

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »