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マザーズ指数は続落、連休前に手仕舞い売り、すららネットがストップ安比例配分  2月08日16時10分

 本日のマザーズ指数は続落となった。米中通商協議の進展期待の後退やユーロ圏の経済成長見通しの引き下げなど、外部環境の先行き不透明感を背景にリスク回避の動きから売りが優勢となった。また、連休を控えた個人投資家による手仕舞い売りがかさんだことから、積極的な押し目買いの動きも限られた。一方で、前日の上半期決算にて赤字増加ペースの鈍化が確認されたメルカリ<4385>が指数の下支え役となった。なお、売買代金は概算で1391.69億円。騰落数は、値上がり49銘柄、値下がり215銘柄、変わらず8銘柄となった。
 値下がり率上位では、すららネット<3998>がストップ安比例配分となったほか、DMP<3652>やエクスモーション<4394>が9%安になった。売買代金上位では、サンバイオ<4592>が5%安となったほか、アンジェス<4563>、UUUM<3990>、ミクシィ<2121>、オンコリス<4588>
などが軟調。一方で、メルカリが5%高となったほか、MTG<7806>やフリークアウトHD<6094>などはしっかり。


<SK>

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