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12日のNY市場はまちまち  3月13日06時44分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25554.66;-96.22
Nasdaq;7591.03;+32.97
CME225;21230;-100(大証比)

[NY市場データ]

12日のNY市場はまちまち。ダウ平均は96.22ドル安の25554.66、ナスダックは32.97ポイント高の7591.03で取引を終了した。2月消費者物価指数(食品とエネルギー除く)が予想外の鈍化となり、利上げ据え置きが長期化するとの見方から、S&P500とナスダック総合指数に買いが先行。その後は、英国でのEU離脱修正案の採決結果を見極めたいとの思惑から小動きとなった。EU離脱修正案は再び否決されたものの、相場への影響は限定的だった。ダウは航空機メーカーのボーイング(BA)の旅客機事故の影響が重しとなり、軟調推移となった。セクター別では、ヘルスケア機器・サービスやテクノロジー・ハード・機器が上昇する一方で資本財や運輸が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比100円安の21230円。ADRの日本株はエーザイ<4523>、TDK<6762>が小じっかりな他は、トヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、任天堂<7974>、デンソー<6902>、ブリヂストン<5108>、日東電<6988>など、対東証比較(1ドル111.33円換算)で全般軟調。

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