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後場の日経平均は304円安でスタート、ZOZOやオムロンの下落が目立つ  3月13日12時57分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21199.47;-304.22TOPIX;1586.08;-19.40

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比304.22円安の21199.47円と前引けからほぼ変わらずの水準で取引を開始した。午前の日経平均は3日ぶり大幅反落。中国株をはじめとしたアジア市場も軟調。225先物はランチタイムにかけて20980円-21020円のレンジで推移。円相場は1ドル111円20銭台で朝方より円高方向で推移。この流れから、後場の日経平均は前日比で300円を超える大幅な下げ幅の水準のまま寄り付く形となった。その後はやや下げ幅を縮める動きとなっている。

 業種別では、鉱業がプラスで推移しているのを除き、証券・商品先物取引業、保険業、石油・石炭製品、その他金融業、海運業などを筆頭に全業種がマイナスで推移。売買代金上位では、ZOZO<3092>、オムロン<6645>、村田製作所<6981>、TDK<6762>、日本電産<6594>、日立<6501>、KDDI<9433>などがマイナスで推移。一方、ガンホー<3765>、信越化学<4063>などがプラスで推移している。


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