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13日のNY市場は上昇  3月14日06時53分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25702.89;+148.23
Nasdaq;7643.41;+52.37
CME225;21285;+235(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は上昇。ダウ平均は148.23ドル高の25702.89、ナスダックは52.37ポイント高の7643.41で取引を終了した。2月生産者物価指数が予想を下振れ、インフレ懸念が後退したほか、堅調な1月の耐久財受注や建設支出が好感され、買いが先行。英下院で合意なきEU離脱を巡る採決が否決されるとの見方が強まり、終日堅調推移となった。大方の予想通り、同採決はマーケット終了直前に否決された。しかし、航空機メーカーのボーイング(BA)の旅客機事故を巡り、トランプ大統領が「737MAX」の運航停止を命じた後、ダウは上げ幅を縮小した。セクター別では電気通信サービスを除いて全面高となり、特にヘルスケア機器・サービスや運輸の上昇が目立った。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比235円高の21285円。ADRの日本株はオムロン<6645>、大和ハウス<1925>が冴えない他は、トヨタ<7203>、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、ファーストリテ<9983>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、HOYA<7741>、エーザイ<4523>、富士通<6702>など、対東証比較(1ドル111.25円換算)で全般堅調。


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