株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

日経平均は184円高でスタート、ソフトバンクGやファナックがプラスで推移  3月14日09時40分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21474.58;+184.34TOPIX;1603.32;+11.25

[寄り付き概況]

 14日の日経平均は前日比184.34円高の21474.58円と反発で取引を開始した。前日の米国株式相場では、堅調な1月の耐久財受注や建設支出が好感されたほか、英国が欧州連合(EU)との合意なく離脱することに反対する動議を賛成多数で可決したことで、秩序なき離脱はいったん回避されたとの見方から、主要3指数は揃って上昇。この流れから買い戻しの動きが広がり、本日の東京市場で日経平均は反発して寄り付く格好となった。その後も上げ幅を拡げ、一時前日の下落分を戻す場面もみられた。

 業種別では、石油・石炭製品、パルプ・紙、鉄鋼、証券・商品先物取引業、非鉄金属、保険業を筆頭に全業種がプラスで推移している。売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、ファナック<6954>、NTT<9432>などがプラスで推移。一方、大和ハウス<1925>、ガンホー<3765>などがマイナスで推移している。


<US>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »