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ノムラシステム Research Memo(3):配当性向40%以上で安定的に実施  3月15日15時23分

■ノムラシステムコーポレーション<3940>の株主還元

無借金経営、事業規模に照らすとキャッシュリッチな企業とみることができる。2018年12月期末の自己資本比率は88.8%と極めて高い。そうしたなか、2018年12月期は年間22円の配当を実施し、2019年12月期の配当見通しも22円配を継続する意向だ。会社側では配当性向を40%以上とし、安定配当を継続的に行う配当方針を示し、株主に還元することを明らかにしている。

(執筆:フィスコ客員アナリスト 水野文也)



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