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外為サマリー:一時111円40銭台に下落、日銀は金融政策の現状維持を決定  3月15日15時34分

 15日の東京外国為替市場のドル円相場は、午後3時時点で1ドル=111円66銭前後と前日午後5時時点に比べ7銭程度のドル高・円安。ユーロは1ユーロ=126円36銭前後と同横ばいで推移している。

 ドル円は午前10時20分過ぎに一時111円89銭まで上昇した後、午後0時過ぎには111円48銭まで下落した。日銀はこの日の午前11時40分頃に金融政策を現状維持とすることを発表した。市場の一部には金融緩和期待も出ており、これを受け、ドル売り・円買いが膨らんだ。また、北朝鮮が非核化交渉の中断を警告したとの報道も警戒された。ただ、111円50銭割れの水準では買いが入り、午後は111円60銭台を中心とする値動きとなった。

 ユーロは対ドルでは1ユーロ=1.1316ドル前後と同0.0007ドル程度のユーロ安・ドル高で推移している。



出所:minkabuPRESS

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