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後場の日経平均は126円高でスタート、ソフトバンクGや任天堂などがプラスで推移  4月12日13時01分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21838.25;+126.87TOPIX;1605.15;-1.37

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比126.87円高の21838.25円と前引けから上げ幅をやや縮小して取引を開始した。午前の日経平均は続伸。225先物はランチタイムにかけて21810円-21830円のレンジで推移。円相場は1ドル111円70銭台で朝方よりやや円安に振れて推移。中国株はさえない動き。前場で東証1部市場の値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を上回った流れから、後場の日経平均は上げ幅を縮めて寄り付いた。その後は、さらに上げ幅を縮める動きとなっている。

 業種別では、情報・通信業、保険業、その他金融業、サービス業、その他製品、繊維製品、サービス業、証券、商品先物取引業などがプラスで推移。一方、石油・石炭製品、鉱業、医薬品、水産・農林業、精密機器、化学、食料品などがマイナスで推移している。売買代金上位では、ファーストリテ<9983>、ソフトバンクG<9984>の上昇が目立つほか、任天堂<7974>、ソニー<6758>、楽天<4755>などがプラスで推移。一方、ローソン<2651>の下落が目立つほか、良品計画<7453>、武田薬<4502>、セブン&アイ・ホールディングス<3382>、花王<4452>などがマイナスで推移している。


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