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マザーズ指数は小反落、前日の上昇を受け利益確定、ウォンテッドリーがストップ安  4月16日16時10分

 16日のマザーズ指数は小反落となった。週明け15日の米国株反落や円安一服を背景に朝方はマザーズ市場にも利益確定売りの動きもみられた。しかし、日経平均が朝方にプラスへ切り返した際にマザーズ銘柄にも押し目買いの動きが殺到し、マザーズ指数は前場中ごろにこの日の高値をつけた。その後は、日米貿易交渉が行われるなかで、全体に買いが波及する向きはみられず、物色としても材料株は好業績銘柄の一角に限られた。なお、売買代金は概算で1369.95億円。騰落数は、値上がり137銘柄、値下がり134銘柄、変わらず12銘柄となった。
 値下がり率上位銘柄では、ウォンテッドリー<3991>がストップ安水準まで売り込まれたほか、UMNファーマ<4585>やメタップス<6172>、仮想通貨事業への参入延期を発表したマネーフォワード<3994>なども2ケタの下落率となった。売買代金上位では、オンコリス<4588>
が6%安となったほか、UUUM<3990>やキャンバス<4575>、ASJ<2351>、サーバーワークス<4434>が下落。一方で、レンタルオフィス最大手の日本リージャスを子会社化したTKP<3479>
がストップ高となったほか、チームスピリット<4397>、ロゼッタ<6182>、ヴィッツ<4440>
は上昇。


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