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新興株16日 ジャスダック続伸、マザーズ反落 業績に着目、中小型株に物色  4月16日15時17分

 16日の新興企業向け株式市場で、日経ジャスダック平均株価は小幅に続伸した。終値は前日比3円51銭(0.10%)高の3462円93銭だった。決算発表を受けて個別の業績に着目した売り買いが中心だった。株式相場が全体的に方向感を欠くなか、値動きの軽い中小型株に個人投資家などの資金が向かった。

 ジャスダック市場の売買代金は概算で479億円。売買高は1億423万株だった。シンバイオやハーモニック、ワークマンが上昇した。半面、3DMやUT、メイコーは下落した。

 東証マザーズ指数は小幅に反落した。終値は前日比2.54ポイント(0.27%)安の932.26だった。主力の医薬・バイオ関連に売りが出たほか、UUUMやマネフォが下落した。一方、ロゼッタやチムスピ、TKPは上昇した。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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