株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

13日のNY市場は大幅下落  5月14日06時38分

[NYDow・NasDaq・CME(表)]

NYDOW;25324.99;-617.38
Nasdaq;7647.02;-269.92
CME225;20805;-365(大証比)

[NY市場データ]

13日のNY市場は大幅下落。ダウ平均は617.38ドル安の25324.99、ナスダックは269.92ポイント安の7647.02で取引を終了した。中国政府が米国製品600億ドル相当への関税引き上げを6月1日から実施すると表明し、アジア・欧州株がほぼ全面安となり、米国株は大幅下落となった。米国政府は、中国からの輸入品3250億ドル相当への関税引き上げについても検討しており、米中貿易摩擦の長期化や深刻化に対する警戒感から投資家心理が急速に悪化した。セクター別では、公益事業や家庭用品・パーソナル用品が上昇する一方でテクノロジー・ハード・機器や半導体・半導体製造装置が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比365円安の20805円。ADRの日本株はトヨタ<7203>、ファナック<6954>、ソフトバンクG<9984>、ファーストリテ<9983>、ソニー<6758>、三井住友<8316>、任天堂<7974>、ブリヂストン<5108>、HOYA<7741>、コマツ<6301>、富士通<6702>、TDK<6762>など、対東証比較(1ドル109.27円換算)で全般軟調。

<FA>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

カテゴリ 「NY市場・クローズ」 のニュース一覧

ニュース一覧 »

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »