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25日線下向きで地合い悪化、一目均衡表は雲下限割れへ  5月14日07時57分

[本日の想定レンジ]

13日は米NYダウが617.38ドル安の25324.99、ナスダック総合指数が269.92pt安の7647.02、シカゴ日経225先物が大阪日中比365円安の20805。本日の日経平均は大幅安が予想される。
昨日の日経平均は下値抵抗線と意識された75日線を下放れ、25日線が下向きに転じて終了しており、先週末の短期デッドクロス示現に続いて売り手優位の地合いがさらに鮮明になった形だ。本日は節目の21000円や3月25日に付けた直近安値20911.57円を下回る可能性が高い。一目均衡表では、日々線が雲下限を割り込む公算が大きいうえに、遅行線が株価を下回って弱気シグナル発生を開始するとみられ、地合い悪化が進みそうだ。ボリンジャーバンドでは-2σ割れで昨日の取引を終えており、目先はレンジの下方拡張が続こう。

[予想レンジ]

上限21000円−下限20600円



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