株式・投資信託・ETF・退職・年金 投資に役立つ「ケイゾンマネー」

後場の日経平均は154円安でスタート、ZOZOなどがマイナスで推移  5月14日12時57分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21036.46;-154.82TOPIX;1530.03;-11.11

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前日比154.82円安の21036.46円とほぼ前引けの水準で取引を開始した。午前の日経平均は7日続落。中国株も軟調。225先物はランチタイムにかけて21000円-2
1060円のレンジで推移。午前の動きが徐々に上昇した流れから、後場の日経平均は前引けからほぼ変わらずで寄り付いた。その後は下げ幅を縮める動きとなっている。

 業種別では、ゴム製品、水産・農林業、電気・ガス業、証券・商品先物取引業、繊維製品、輸送用機器、銀行業などがマイナスで推移。一方、石油・石炭製品、鉱業、医薬品、化学、その他製品、卸売業などがプラスで推移している。売買代金上位では、ZOZO<3092>、ソフトバンクG<9984>、楽天<4755>などがマイナスで推移。一方、ブレインパッド<3655>の上昇が目立っているほか、太陽誘電<6976>、ガンホー<3765>、資生堂<4911>などがプラスで推移している。


<HH>

 Copyright(c) FISCO Ltd. All rights reserved.

特集

「証券アナリストの調査手法とこだわり」(全6回)

「証券アナリストの調査手法とこだわり」

証券アナリストの行動パターンをご紹介!個人投資家のリスク回避術を学ぼう。

特集を読む »

おもしろ企業探検隊

おもしろ企業探検隊

平林亮子&内田まさみの「そうだ!社長に会いに行こう」ナブテスコ株式会社

特集を読む »