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日経平均は45円高でスタートもマイナス転換、武田薬や日産自が売られる  5月15日09時30分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21112.85;+45.62TOPIX;1539.32;+4.34

[寄り付き概況]

 15日の日経平均は前日比45.62円高の21112.85円と8日ぶりの反発で取引を開始した。前日の米国株式市場では、トランプ大統領が6月下旬に開催予定の主要20カ国・地域(G20)首脳会議で、米中首脳会談を予定していることが報じられたほか、米中協議の合意に自信を示したことから主要3指数は揃って反発。シカゴ日経225先物は大阪比105円高の21135円。
この流れを受け、米中貿易摩擦問題への懸念後退から日経平均は反発での寄り付きとなった。ただ、その後は上げ幅を縮め、マイナス圏に転換する展開となっている。

 業種別では、繊維製品、不動産業、機械、電気機器、鉱業などがプラスで推移。一方、医薬品、鉄鋼、銀行業、精密機器などがマイナスで推移している。売買代金上位では、楽天<4755>、ZOZO<3092>、ブレインパッド<3655>、安川電機<6506>、日立<6501>などがプラスで推移。一方、武田薬<4502>、日産自<7201>の下落が目立っているほか、太陽誘電<6976>、資生堂<4911>、花王<4452>などがさえない動きとなっている。


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