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午前:債券サマリー 先物は上昇、世界的な景気減速懸念で  5月16日11時41分

 16日午前の債券市場で、先物中心限月6月限は上昇。米債券が買われた流れを受け継ぎ強含む展開となった。

 15日の米国債券市場では、その日に公表した米中の経済指標が軒並み市場予想を下周り、世界経済の減速懸念が再燃したことにより債券の買いを誘った。この流れを受け、東京債券市場では買いが優勢。日経平均が軟調に推移したことも買い安心感につながった。財務省が5年物国債入札予定しているが、需要が旺盛なことから無難な結果になるとの予想が多い。

 午前11時の先物6月限の終値は前営業日比6銭高の152円82銭。出来高は1兆3598億円だった。現物債の利回りは、10年債が前営業日比0.005%低下のマイナス0.060%、20年債は同0.010%低下の0.0350%となった。

出所:minkabuPRESS

【関連ニュース】
◎16日前場の主要ヘッドライン
<動意株・16日>(前引け)=日機装、Ubicom、チタン工
<個人投資家の予想> 05月16日 11時


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