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後場の日経平均は203円高でスタート、キーエンスや東レなどが上昇  6月10日12時57分

[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;21088.66;+203.95TOPIX;1546.91;+14.52

[後場寄り付き概況]

 後場の日経平均は前週末比203.95円高の21088.66円と前引け値(21111.38円)から若干上げ幅を縮めて取引を開始した。ランチバスケットは差し引き20億円の売り越しとの観測。ランチタイムの日経225先物は、21100円を中心とした横ばい推移。メキシコの関税停止は一先ず材料視されるものの、不透明な状況は継続。また、週末には先物オプション特別清算指数算出(SQ)も控えて手掛けにくい状況が続いており、後場も積極的な動きは見られず、こう着感の強さが意識されている。

 売買代金上位では、ソフトバンクG<9984>、キーエンス<6861>、日立<6501>、資生堂<4911>、東レ<3402>などが上昇。一方、KDDI<9433>、ソフトバンク<9434>、NTTドコモ<9437>の携帯3社が売りに押されている。業種別では、銀行のみが小幅ながらマイナス圏で推移する展開に。


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